【java開発】よく使うjava用語集まとめ!

プログラミングでは様々な用語を使いますが、その数は多く、正直ちゃんと覚えきれていないものも多いです。

こういった用語などは必要になった際にググればいいものですが、「未経験からはじめてプログラミングの勉強に取り組む初心者」「事前知識のないフレームワークを使う環境に配属された」などにより事前知識としてあらかじめよく使う用語を知っておきたい場合は、そもそもどんな用語が必要なのかそれ自体わからなくて五里霧中になることもあるかと思います。

そのため、今回はプログラミングでよく使うような用語、特にそういった用語の中でもjava開発においてよく使う用語をまとめました。

【Java用語】

・Jakarta EE

Javaで実装されたアプリケーションサーバの標準規格や、そのAPIを定めたもの。

・Java Servlet

Javaサーブレット。サーバ上でウェブページなどを動的に生成したりデータ処理を行うためにJavaで作られたプログラムやその仕様のこと。単にサーブレットと呼ばれることも。Jakarta EEの一機能という位置づけになっているみたい

・java applet

Javaアプレット。Webページの一部として埋め込まれてWebブラウザ上で実行されるもの。 略して単にアプレットと呼ぶことも。※Java以外でも似たようなプログラムパッケージのことをアプレットと呼ぶことがあるらしい

・SDK

ソフトウェア開発キット。Software Development Kit。カスタムアプリを構築するために必要なプログラムや技術文書をまとめたもの

・oo~またはoop~

オブジェクト指向プログラミング。ooがつくとオブジェクト指向のこと言ってんだなって感じ。

・部品化

コンポーネント化。異能ごとの部品化

・保守性

バグを簡単になおせるか。修理・保守しやすいか。メンテナンスのしやすさ。

・仕変

仕様変更の略

・コメントアウト

プログラムのソースをコメントして動かなくすること。
せっかく書いたプログラムを削除するのがもったいないときに使う。

・可読性

読みやすいコード

・継承

前つくったやつ引き継ぐ

・多重継承

親複数、javaでは許可されてない他言語は使えるケース多々

・多様化

ポリモーフィズム
同名のメソッドとか使い分けれる

・カプセル化

みえんようにするあれ

・オブジェクトクラス

全てのJavaクラスを形作るためのクラス

・リテラル

変数、定数じゃない。直接プログラムに書くもの

・オーバーフロー

桁あふれ

・明示的

はっきりしめす

・ラッパークラス

何かを包み込み使いやすくしたクラス。サランラップみたいなもん。

・マップ=ディクショナリ

辞書のこと。ほとんどの場合順番という考えを持たない

・基本データ型=プリミティブ型

クラスじゃないデータ

・バリュー

取り出されるデータ

・キー

ハッシュマップとかの値とキー

・スタティック

静的。

・静的フィールド(スタティックフィールド)

全てのインスタンス値を共有する、クラス変数のこと

・静的メソッド

staticメソッドはクラスに直接属し、クラスが実行するメソッド

・Set

Setは重複要素を保持しない

・Enum

いーなむ、いにゅーむがプログラマーではよく発音される。

・Enumerate

いにゅーまれんと
列挙型。可読性を上げるために使われたりする。

・マジックナンバー

他のプログラマーにはわからない、自分流の数字や番号。(ほかの人もわかるように書こうね)

・Compareto

値や文字列の大小を比較するためのcompareToメソッド

・明示的

はっきりしめす

・3値返却

正、0、負

・ゆにーく

一意、重複しない

・UUID

UUIDとは、全世界で2つ以上のアイテムが同じ値を持つことがない一意な識別子のこと。 何らかの組織やシステムなどが管理・割り当てを行うわけではなく、誰でもいつでも自由に生成することができるが、他のUUIDと重複することは起きないようになっている

・アボート

実行されているプログラムを中断すること

・アベンド

abend。アブノーマルエンド。異常終了。

・バイナリエディタ

バイナリファイルを閲覧・編集するためのソフトウェア

・スパゲッティコード

https://e-words.jp/w/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89.html
めちゃんこわかりやすい。

・アクセス修飾子

public、protected、privateといった修飾子の総称で、クラスやそのメンバーがどこからアクセス可能であるかを決定

・forEach

拡張 for 文は for-each 文と呼ばれることも.
java8からのメソッド

Let'sプログラミング

Java で配列やコレクションの要素を順に取り出すときに利用できる拡張 for 文の使い方について解説します。拡張 fo…

・ラムダ式

こういうやつ
Runnable runner = () -> { System.out.println(“Hello Lambda!”); };

キャスレーコンサルティング株式会社 | お客様、社会、仲間、すべてを「もっと、よくできる」

Java 8 で導入された新機能の中から目玉、「ラムダ式」についてご紹介したいと思います。…

・三項演算子

条件演算子とも。条件式の真偽に応じてそれぞれ異なる値を返す。ifじゃないやりかた

Let'sプログラミング

条件演算子は 3 つの値を必要とする演算子で三項演算子とも呼ばれます。条件式の真偽に応じて二つの値を返すことができ、あた…

どこまで許されるか。(参考になる)

Qiita

はじめに この記事ではJavaに限った話をします。 先日、以下の記事を書きました(タイトル変更してます)。 …

 

・ガベージコレクション

この領域いらんな??ってとこを勝手に消してくれる
勝手に掃除してくれるルンバみたいなもん

・null pointer エクセプション

ぬるぽのこと。

・例外の電波

例外がcatchブロックでキャッチされなかった場合,例外はさらにtry-catch-finallyブロックの「外」へ出て 行く。 これを,「例外の伝播(でんぱ)」と呼ぶ。

・throw

例外を投げること。例外を発生させること。

・オーバーロード

名前はおなじ引数は違う

・例外の捕捉

例外をcatchすること

富士通

Our Purpose:わたしたちのパーパスは、イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく…

・ジェネリクス

同じプログラムコードで様々なデータ型のデータを処理できるようにするもの

・プリミティブ

Javaのデータ型の一つ
Javaのいわゆる基本な型のことで、値型とも言う
メモリのスタック領域に値が入っている

・仮型引数

仮引数とは関数定義時に使用される引数のことである。

・実型引数

実引数とはその関数を実際に使用するときに関数に引き渡される引数のことである.

・エントリーポイント

プログラムの実行段階において、プログラムやルーチンの実行する開始位置