【用語】プログラミングの際よく使う用語集まとめ!

プログラミングでは様々な用語を使いますが、その数は多く、正直ちゃんと覚えきれていないものも多いです。

こういった用語などは必要になった際にググればいいものですが、「未経験からはじめてのプログラミングする場合」など事前知識としてあらかじめよく使う用語を知っておきたい場合などは、そもそもどんな用語が必要なのかそれ自体わからなくて五里霧中になるかと思います()

 

そのため今回は、プログラミングで出る用語の中でも最近まあ使うなあと感じるものをアウトプットがてらまとめていこうと思います!

 

目次

【よく使う用語まとめ】

以下よく使うプログラミング用語をまとめていきます。

 

・明示的

はっきりしめすこと。

・Upper Case

大文字のこと

・Lower Case

小文字のこと

・プレースホルダ

仮に入れておく値

・ゼロパディング

あたまに0つけること

・エンコード

一定規則にのっとり文字を変換すること。エンコってよんだりする。

・デコード(de,デクリメントとかDELETEのde)

変換を解いて読みやすくすること。

・エスケープシーケンス

¥。バックスラッシュを文字列出力する場合などにも使う。

・バックスラッシュ

逆向きのスラッシュ。日本のキーボードで¥と同じ

・ビープ音

警告、エラー音とかのこと。

・プレーンテキスト

文字だけで構成されレイアウト情報や装飾情報などを持たないデータのこと。 プレーンテキストによって構成されるファイルは一般的に「テキストファイル」と呼ばれる。拡張子は「.txt」。

・空文字(ヌル文字)

空文字列またはヌル文字列は長さが0の一意な文字列のこと。

文字列における空集合、簡潔にいうとなにもない文字列。※print(”);

・定義

意味・内容を定めること。その定めたことを述べること。

・再帰

プログラミングで自分で自分呼び出すこと。

・遷移

画面遷移とかの遷移。移り変わるさま。

・ゼロベース

0から始まる。配列など言語によっては1からはじまったりする。

・1ベース

1からはじまる

・グローバル変数

大域変数。どこからでも呼び出せる変数。C言語などで出てくる、javaなどでは利用しない。

・サブセット

大きなデータの一部分の塊のこと。一部分、部分集合、下位集合。

・データセット

何らかの目的や対象について収集されたデータの集まりのこと。

・クライアント

個人用コンピュータ

・サーバ

インターネットなどのネットワークを通じて利用者にサービスを提供するコンピュータのこと

・クライアントサーバシステム

(クラサバって略すときもある)C/Sとかも。

・レスポンス

答えのこと。応答など。

・プロシージャ

サブルーチン(関数、メソッドのこと)

・インデックス

DBにおける意味は、索引またはインデックス 、データベースインデックスとよばれる。テーブルへの処理を高速化するためのデータ構造のこと。

プログラミングでは個々の要素を区別するための番号などの識別情報のこと。 配列の要素を指し示す添字など

・冗長

むだなもの。冗長性などという

・デバッガー

デバック(バグ見つける)するためのツール

・メモリリーク

メモリリークとは、コンピュータで実行中のプログラムが確保したメモリ領域の解放を忘れたまま放置してしまうこと。 動作の不具合を招くバグ(欠陥)の一種

・スタブ

本物が用意できないときに動作に支障が無いようにとりあえず置いておく下位モジュールの代用品。ドライバの逆。
また切り株のこと。下位にあるから切り株らしい。

・モック・モックアップ

モックアップとは、工業製品の設計・デザイン段階で試作される、外見を実物そっくりに似せて作られた実物大の模型のこと。 ソフトウェアやWebサイト、印刷物などのデザインを確認するための試作品のこともこのように呼ばれることがある。

・ドライバ

本物が用意できないときに動作に支障が無いようにとりあえず置いておく上位モジュールの代用品。スタブとは逆

・結合テスト

機能を結合しちゃんと動くかテストすること。

・マスタfile

めったにかきかえないものをマスタという。業務やシステムなどの基本となるファイル、めったに書き換えない。

・テルネット

【Telecommunication network:テレコミュニケーション・ネットワーク】の略称。

インターネットやイントラネット上のコンピューターを遠隔操作するためのプロトコル

・I/O

input/output
入力、出力のこと。

・ホバー

カーソルを持っていくこと。

・サムネイル

画像など表示する際に視認性を高めるために縮小させた見本のこと、YouTubeの動画などのサムネイルがわかりやすい。 本来は親指の爪くらいの~~みたいな意味で、親指(thumb)の爪(nail)のように小さく簡潔であるという意味から来ているらしい

・コメントアウト

プログラムのソースをコメントして動かなくすること。
せっかく書いたプログラムを削除するのがもったいないときに使う。

・亜種

リオレウス亜種とかの亜種。(ウイルス作成か何かの話で出てきた、多分そんなに使わない・・)

・ハッシュ関数

任意長のビット列から規則性のない固定長のビット列を生成する関数、手順のこと

・SHA256

代表的なハッシュ関数

・スケールアウト

サーバの台数増やして能力あげ

アウト→広がっていくニュアンスがあるから、台数増やしていくって意味がこめられてる?

・スケールアップ

サーバの性能自体挙げて能力あげ

・単位時間

特定の時間のこと

・スループット

単位時間あたりの仕事量

・人感センサー

人間の所在を検知するためのセンサ

・リポジトリ

英語で「貯蔵庫」「収納庫」の意味。 アプリケーション開発の際に、システムを構成するデータやプログラムの情報が納められたデータベースのことを指す

・例外を握りつぶす

適切な例外処理をしていない、逃している

・UML

ツールの一つ、業務モデリングのときに使用。クラス図とかユースケース図とかが含まれる

・クラス図

DBの設計、OOPの設計のとき使用

・OOP

オブジェクト指向プログラミング

・継承

Javaとかの継承機能、そのままの意

・多重継承

親複数、javaでは許可されてない他言語は使えるケース多々

・集約

アグリケーション。同種の複数のものをまとめて一体化したもの。まとめる処理や作業。

・固定長

長さ・桁数・文字数・データの大きさなどが定められていること。

・可変長

固定の逆、定められてない。

・FIFO

First in First outの略で、「先入れ先出し」を意味

・LRU

最も過去に使用されたものから順に破棄する方式

・LFU

参照された頻度が最も少なかったデータを退避させたり、置換したり削除したり

・行列キュー

データを先入れ先出しのリスト構造で保持するもの

・実装

条件に合わせてコードをプログラミングすること。インターフェースで決めた関数の中身を書くこと。

・バッファー

記憶単位間のデータ転送において一時的にデータを記憶することを指す。緩衝。

・イースターエッグ

プログラミングにおける面白い隠し要素

 

まとめ

最近使っていた用語をまとめているためそんなに使う用語じゃないのもちらほらあるかもです・・

(一応頭に入れておいて損はないかと思います、使わなかったら申し訳ないです())

よく使う英単語、java用語などは以下をご参考ください。